まなび舎の小野田です。

中学生の皆さんは、定期テストの真っ盛りですね。
夏休み明けのテストです。夏休みに勉強した子、していない子で大きな差が出ると思います。

私も夏休みに目一杯に遊んだ口ですので、皆さんの気持ちもわかります。
こんなことを塾の先生が教えてはいけないのですが、テストには点数の取り方があります。勉強ができるできないではなく、点を取るテクニックはあります。

だからこそ、友達の中で、「俺の方が実力があるのに・・・」と思っても、点数は友達の方が上の場合もあります。それは点を取るテクニックがあるからです。

特に中学3年生のみなさんは、受験があります。受験は大いに点を取るテクニックが必要です。しっかりとした点を取るテクニックを身に付けましょう。

点を取るテクニックは、近いうちに書きたいと思います。

ただ、言えることは点を取るテクニックだけでは、将来不安です。付け焼刃は、やはりそれだけのものです。

だからこそ、「真の刀」を作りましょう。

付け焼刃の意味はご存知ですか?付け焼刃とは切れ味の悪い刀に、鋼の焼刃を付けたものです。それはすぐにきれなくなってしまいます。ほんの少しの間であれば、それで大丈夫です。

では良い刀とはどうやって作るのでしょうか?それは何度も地金を打って作ります。今あるものを細工するのではなく、金属の塊から何度も叩いて、形を作る前から丁寧に根気よく作ります。名刀はそうやって作られます。

みなさんが真の名刀と同じ学力を持つためには、基本からしっかりと根気よく頑張る必要があります。この違いは付け焼刃の日本語表現と同じです。

みなさんが しっかりとした真の学力を身につけるためには地道な努力が必要です。まだ間に合います。一度、真の学力を求めてみてはいかがでしょうか?

日本刀