塾を開業し、すぐに定期テストがありました。

荒川区は3学期制のため、年に5回の定期テストがあるため、塾を開業するとすぐに定期テストを迎えます。
最初の定期テストは塾に入りたてのお子様も多く、基礎固めができていない状態でのテスト対策になります。

正直、点数を上げるのは難しいのが現実です。テスト前1週間からの対策、結果としては、

「悪くない」

になりました。対策をとった教科は付け焼刃でも結果になりました。

塾でできることは2つ、

  • 近々のものに対して実力とは別に、点数を作り上げること
  • しっかりとした土台を作り、点数に結びつけること

と思います。

この差は実力テストで大きく現れます。

定期テストの順位の方が良い生徒は、付け焼刃の傾向が多く、大事な土台ができていないことが多いです。実力テストの順位の方が良い生徒は、土台は出来ているが、テストに対して対策の勉強をしていないことが多いです。

この辺をお子様別の指導方法については、また別の機会にお話をします。

さて、今回のお子様のテスト後の対策は、初めて塾に来るお子様が多いため、「無料の土台作り」を行うことにしました。今回のテストで点数が上がっても、学校の授業についていけなくなってしまっては困ります。しっかりと予習学習のできる週間をつけることが大切です。

開校して間もない塾に来てくれたお子様たちです。ここで一気に点数アップをしてほしいです。

定期テスト点数が上がると勉強にやる気が出ます

勉強にやる気が出ると成績が上がります。

成績が上がると自信がつきます。

その自信が親御様に見えるように、お子様達の力になっていきます。