皆さんこんばんは、まなび舎の岡林です。
紅葉が綺麗な季節になり、その一方ですっかり冷え込む時期になりましたが、いかがお過ごしですか?

中学生の皆さん、そろそろ早いところでは期末テストの範囲がわかる頃だと思います。
既にやっている人にはうるさく感じられるかも知れませんが、試験勉強の際に特に侮ってはいけないのが、
「教科書の該当範囲をちゃんと読む」ことです。

文系科目、特に国語や英語では教科書に沿った問題がたくさん出題されます。
教科書を読み込んでおくことで、文の全体像や流れを掴み、問題を答える手がかりをゲットできるようになります。

同じようなことはワーク集にも言えます。
提出することだけを考えて、答えを書き写したりしていませんか?
これも侮るなかれ、テストはワークの問題から出題されることも大変多いです。
なので、ワークの問題にもしっかりと目を通してみて下さい。
同じような内容の問題がいくつも並んでいたら、それはすなわち「確実に出題される!」、ということです。

「たかが教科書、ワーク」と侮るなかれ。
どれだけ有効に活用できるかが、次のテストの点数に反映されるかも知れませんよ?

それでは、今日はこの辺で。